三島信用金庫のある支店に用事ができイスに座っていると、大きなテレビの画面に「さんしん」のネットバンキングの説明が映し出されていました。
イーバンク、セブン銀行、郵貯など色々とインターネットに接続できる環境にしてありましたので、信金までは考えていませんでした。
しかし、維持管理費が個人は無料ということなので申し込みをして帰ろうと窓口へ行くと、申し込みはネットからできるといわれ帰ってからパソコンに向かい「検索」でホームページを開いても申し込みはできません。
(三島信用金庫自体のホームページは開きますが、申し込みするボタンがありません。)
あらためて「さんしん」の窓口へ行くと、女子社員が奥のほうから「WEBバンキング操作マニュアル」なる用紙を持参し、この通りに行って下さいなどと言っています。
(最初からちゃんと説明してくれれば二度手間にならないのにと、少し切れ掛かる。)
また家に戻り、用紙に記載のWEBアドレスよりようやく「インターネットバンキング利用申込書」なるものをみつけ、住所、氏名、もろもろを記入しプリントアウト。
そして再度、「さんしん」の窓口へ
すると女子社員がえらそうに、住所の番地が合っていないというではないですか。(本人確認や口座登録印の確認まで済ませながら
(番地に子番地がつくかつかないか程度のレベルです。)
とりあえず家まで帰ったが納得できず電話を支店にかけ「支店長はいるのか〜。」と一括。支店長がすぐとんで来て事なきをえましたが、納得したわけではありません。
それから二日でネットバンキングで振込みとかできるようになりましたが、振込みを実施してみると案の定同じ「さんしん間」どうしでも「振込み手数料」が発生しているではないですか、そこで支店長代理に問い詰めると会員にならなければだめだというではないですか。
(同一支店間の他口座では手数料は無料ですが、三信同士の本支店間どうしの振込み手数料を無料にするには、JAのように出資金をだして組合員にならなければダメだそうで、それも最低一万円で、常に会員になれるとはかぎらないとの事です。)
ここまで手続きを踏んだので、一万円を払い「出資証明書」をもらい、ようやくさんしん間の「振り込み手数料」を無料にすることになりましたが、どうでしょう「このサービスの悪さ」というか「WEBバンキングを把握していない女子社員」というか社員教育の低さにがっかりです。
(銀行の受付程度で、エリート社員だと勘違いしてはいけません。)
流行に左右されないサービスこそが地方銀行の魅力だと思うのですが、皆さんどうでしょうか。
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